プロミスの審査基準どのようなもの?審査での注意点までを徹底解説します! - フリーローンおすすめランキング

プロミスの審査基準どのようなもの?審査での注意点までを徹底解説します!

金融機関からお金を借りるとなると、まず立ちはだかる壁は「審査」ですよね。

これに通れば問題ないのですが、万が一通らなかった場合また違う金融機関を探すことになってしまいます。

 

今回は「プロミス」の審査基準はどうなっているのかを項目別に見ていきましょう。

 

申し込む時の条件って何があるの?

 

プロミスは「20歳以上69歳以下で安定収入がある」ならどなたでも申し込みできます。

すごくシンプルですよね。

 

誰でも通りそうじゃないか。

と思いたいところですが、この基準をクリアしているにも関わらず審査に通らない方がいるんです。

 

実はプロミスの審査通過率は42%ほどと公表されています。

つまり、半分も通らないんです。

 

大体の方が申し込みの条件内容はクリアできていそうなのに意外と低いですよね?

では何が問題なんでしょうか?

 

実はいろんなところにその原因は潜んでいるんです。

いくつかの項目別に通らない原因を見ていきましょう。

 

信用情報に注意!事故情報が記録されていない?

信用情報を調べられているイメージ

「信用情報」と言うのは、自分が利用したローンやクレジットカードの契約・借入・支払状況のことを指します。

ではどういった内容があるとマズいのでしょうか?

 

・債務整理

合法的に借金を整理することです。

例えば、任意整理や自己破産などです。

・強制解約

利用中何かしらの契約違反などを起こした場合、強制解約させられたということです。

・長期延滞

文字の通り延滞した場合です。

大体2〜3ヶ月延滞すると情報が残ります。

・代位弁済

もし支払い延滞があり、保証会社が支払いの立替をした場合です

 

こういった情報が一つでも残っていると審査に落ちる可能性がかなり高くなります。

信用情報機関を通じて、全ての金融機関で情報共有されているので、要注意です。

 

年収の3分の1以上の借入がある場合に注意!

総量規制に注意を促すイメージ

次に重要なのは、現在の借入状況です。

もし、プロミスの他に利用しているところがあれば要注意点になります。

 

これは総量規制という法律に関するものによって、

「貸金業者は個人の年収の3分の1以上を融資してはいけない」という決まりがあります。

 

ということは…すでに他の金融機関から年収の3分の1以上借りていたら基本的には審査に通ることはできません。

 

ちなみに「貸金業者」は消費者金融会社やクレジットカード会社のことなので、銀行はこれに含まれません。

 

さらに、クレジットカードの利用で関係するのは「キャッシング利用」についてで、

お買い物に使った分は含まれないので安心してくださいね。

 

年収と職業種だけじゃない!実は重視されているのが勤続年数?

 

誰かにお金を貸すなら「きちんと返してくれる人」にしか貸したくはないですよね。

もちろんプロミスだって同じことです。

 

そしてそこに影響してくるのが年収・職業種・勤続年数です。

 

年収に関してはおおよそ100万円以上あれば可能性は上がります。

逆に100万円以下だと、そもそも融資してもらえる限度額が10万円程度になる可能性が高く、

審査そのものに通過できるかどうかの可能性も低くなります。

 

次に職業種ですが、働いていればいいというわけでもないのです。

極端な話だと反社会的企業リストに載っているところに勤務していると申告すれば当然審査通過は厳しいでしょうし、

収入が途切れやすい職業は通りにくくなります。

逆に言えば、収入は少ないけれど安定した職業についていれば通る可能性もあるということです。

 

安定性を重視するのは「定期的に」返済されるかどうかを見極めるプロミス側としては当然といえます。

「去年の年収は1億円。だけど今年は0円」という方より、

「毎年300万円の収入」という方の方が審査に通りやすいでしょう。

 

そこでこの「安定性」を大きく表すものとして「勤続年数」があります。

いくら大手企業で収入が高くても、

例えば「勤続1ヶ月」というのでは審査通過の可能性が低くなります。

 

収入そのものよりも「どれだけ確実にその収入が入るか」が重視されているのです。

 

過去にプロミスで延滞したことはありませんか?

過去にプロミスで延滞などの記録があり審査に通らないイメージ

一番注意が必要なポイントになります。

 

新規契約の方には関係ないですが何度も利用している方の場合、

「過去に30日以上の延滞または7日以上の延滞を5〜6回してしまった」という場合は審査に落ちやすくなります。

 

これに該当している場合、プロミスに情報が残るため、ほぼ永久にプロミスの審査に通らなくなる可能性が大いにあります。

 

信用情報にももちろん影響されますので、他社の利用にも大きく関わってきます。

 

当たり前のことですが、「借りたものはきちんと返す」を徹底していればまず起こることはないので、

個人がしっかり管理することで回避できる問題です。

 

そして実は他にもまだまだ審査項目はあるんです。

 

「申し込み時にウソの申告をした」、「勤務先に在籍確認が取れない」、「収入が年金のみ」、「外国人である」、「勤務期間が3ヶ月未満」、「国民健康保険は社会保険より不利」、「一人暮らしである」「年齢が低いすぎまたは高すぎる」などの基準があります。

 

理由はどれも同じです。

結局は「この人は信用できるのかどうか?ちゃんと期間内に返してくれるだろうか?」という基準での審査になるのでこういった項目が並ぶことになります。

 

どうでしょうか?

冒頭に書いた42%の審査通過率の数字に少し納得できたのではないでしょうか?

 

「自分が貸す側だとしたら」と考えると、審査の基準は自然と見えてきますよね。

 

 

 






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